フルウィッグの付け方

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ヘアネットを使ったフルウィッグの付け方動画

 

 

フルウイッグの基本的なつけ方を説明していきます。

 

最初はやりづらくても、何回かつけているうちにコツがつかめてくるので安心してください。

 

専用のヘアネットをつけないと、ウィッグがきれいにおさまらないので、必ずネットをつけるようにします。

 

髪が短い場合は、そのまま専用ヘアネットを被ってもいいですが、前髪が多い人は、ねじって上にあげてしっかりとピンで留めます。

 

サイドの髪が、量が多かったり長い人、くせ毛の場合はネットに髪の毛を入れやすいように軽く後ろでしばります。

 

あとではずすので、取りやすいようにきつくしばらないで、少し上の方にまとめます。

 

ヘアネットのゴムの太い方を顔側にして、生え際から1センチくらい上のところにかぶります。地毛をネットの中に押しこみ、きれいに入れてしまいます。

 

ネットの中に髪がおさまったら、しばっていたゴムをはずして全部の髪をネットの中にしまいます。

 

形をととのえながら ネットの口をふさぎ最後は端をピンで留めます。

 

手慣れてきたら、はじめに専用ヘアネット首のところまですっぽりをかぶり、髪の毛をネットの外側にだします。

 

次にヘアネットで髪の毛をつつみ込みます。この時ヘアネットは、ゴムのある方をおでこ側にします。

 

ピアスやイヤリングをつけている時は、引っかかりやすいので気をつけます。

 

同じように地毛をネットの中にきれいに入れてしまいます。先っぽのネットをヘアピンで留めます。

 

どちらでも、やりやすい方法で、ネットの中にきれいに地毛をいれてしまいます。

 

頭の形をできるだけ丸くなるように、デコボコがないようにネット内の地毛を整えます。

 

ウィッグをつける前の頭を丸くすることで、ウィッグのおさまりがよくなります。

 

いよいよウィッグをつけます。

 

ウィッグの両端を持ち、後頭部から前頭部へ、または前頭部から後頭部におろしながらかぶります。

 

おでこにひっかけると、かぶりやすいです。

 

前髪の生え際はが、前すぎないようように少し上のほうにセットします。

 

前髪の位置がズレていると、ウィッグだということがバレやすくなります。

 

最後は、おさまりのいい位置を確認して、手ぐしでヘアスタイルを整えます。

 

かぶる前にも、一度手ぐしやウィッグ専用ブラシでとかしておくとさらにきれいな仕上がりになります。