ハロウィンのウィッグ

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ハロウィンのウィッグにダイソー500円のカツラを使ってみた

 

 

 

ハロウィンやパーティーなどちょっとしたイベントの仮装の時には、手早くウィッグをかぶり、メイクや衣装に時間やコストをさきたいですね。

 

今回は、ダイソーに売っている500円のウィッグを使ってロングヘア編としてのかぶり方をお伝えします。

 

自分の髪の毛は、ポニーテールのようにまとめておきます。ゴムは後で取るので、ゆるめにしばります。

 

ニーハイの黒のソックスを、ウイッグネットのかわりに使います。
ソックスを半分に切り、太い方を使います。つま先部分は、ウィッグ入れとかにも使えるので捨てずにとっておきます。

 

切ったソックスを思いっきり伸ばして、ヘアバンドみたいにしてかぶります。
いったん、首のところまで落として、上に引き上げます。

 

お化粧をしていると、少しやりづらいかもしれません。

 

ここまでで、顔周りの髪はネットの中におさまるようにします。ヘアバンド状のネットが後ろに抜けていくこともあるので、アメリカピンなどで、顔周りや後ろ部分のネットを髪とともに固定させます。

 

まとめていた髪のゴムを取り、ネットの筒状になっているところに自毛を入れ込みます。
この時に、ボコっとなりやすいので、なるべく平らになるように中の自毛を整えます。

 

ウィッグは前後を確かめて、帽子をかぶる要領でネットのうえに装着します。

 

百均で売られているものは、耐熱ではないので自分でスタイルを作ることがが難しいです。
梱包されている時にできた、ファイバーのクセなどは、ピンでとめてハネをおさえるようにします。

 

ハロウィンなどの仮装パーティの時には、このうえに帽子やヘアアクセサリーをつけてカモフラージュするので、ウィッグ自体のスタイルはざっくり整えてあればいいと思います。

 

コスチュームに合わせて、ヘアアクセもセレクトします。

 

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2016年のハロウィンは、猫耳ヘアとコウモリヘアで

 

ヘアスタイリストの meimi さんが、今年のハロウィン用に開発した新しい髪型が、コウモリヘアと猫耳ヘアです。

 

コウモリヘアアレンジ

頭のてっぺんに、小さくお団子を結んで、コウモリが羽を伸ばしたように左右に思い切り髪の毛を広げたヘアアレンジ。
小悪魔とか、かわいい魔女っぽい雰囲気も出るので、オレンジ系のカラフルなウィッグでやるのがおすすめです。

 

猫耳ヘアアレンジ

猫耳のように、左と右に髪の毛を盛り上げて山をつくるヘアアレンジ。山と山をくっつけると、猫耳じゃなくて、リボンっぽい感じになっちゃうので、少し離して山を作るようにしましょう。